焼酎の適度な摂取は身体にどんな作用をもた

質問

焼酎の適度な摂取は身体にどんな作用をもたらしますか?ビールより良いと聞きましたが
焼酎は水かお湯で割ります

ベストアンサー

ビールや日本酒のような醸造酒は、アルコール度数が低く栄養たっぷり
加えて酒には食欲増進作用があるため、ついつい食べ過ぎてしまう(さんざんつまみを食っても「締めのラーメン」が平気で食べられるでしょ?)
そのため「健康に悪い」と言われている
が、これはあくまでも「肥満」や「痛風」など、過剰な栄養摂取(痛風などは遺伝的要素もあるが・・・)に対して悪い、という意味であって、適度に胃の中に食べ物があって、適度に酔うのならば、醸造酒は害にならない
一方、焼酎などの蒸留酒は基本的に醸造酒を蒸留してアルコール成分のみを抽出したもの
なので、高アルコールで低栄養
先の「酒には食欲増進作用がある」ということは全く同じだが、栄養価が低いことから、「ビールよりも太らない=健康に良い」と言われ出した
しかしこれは明らかな間違い
というか、別の面からの「健康」を考えれば醸造酒よりも害になる可能性がある
例えば肝臓
アルコールを分解する内臓だが、血中アルコール濃度が高ければ高いほど無理な仕事をすることになり、最悪、肝硬変などの障害を引き起こす
蒸留酒は高アルコールなので、基本的に同じ分量を飲めば、肝臓に悪いのはビールなどではなく焼酎となります
ただし、焼酎を割る場合は、その割合による
基本的にビールは5.5%程度
一方の焼酎は25%~30%程度
普通、6:4に割ることが多いので、ビールよりも焼酎のお湯割りの方が高アルコールとなります
この場合、肝臓的には「焼酎の方がビールより健康に悪い」となります
要するに、「飲むもの」ではなく、「飲み方」あるいは「飲みながら食べる食べ方」の問題であって、適度に酔う分には、適度につまみを食べる分には、どのお酒を飲んでも同じで、健康に良い、暴飲暴食ならどんなお酒でも健康に悪い、ということ

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